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by copa001

試合後に大乱闘…スイス3大会ぶり“血みどろ”切符

06年ドイツW杯予選プレーオフ第2戦(16日、トルコ・イスタンブール)来年6月に開幕するドイツW杯に出場する32カ国が出そろった。欧州では、スイスがアウエーでトルコに2-4で敗れたがアウエーゴール差で勝利。3大会ぶり8度目のW杯出場権を勝ち取った。試合後の大乱闘の中で選手が病院送りになるなど、欧州の小国が“血みどろ”の戦いを制して栄冠を手にした。

 サッカーではない。もはや、これは国と国のプライドをかけた争いだ。トルコのイスタンブールが、にわかに格闘技会場に変貌した。

 「選手1人が病院に運ばれた。これ以上何も言わせないでくれ。あまりにひどい扱いだ」

 投げ込まれるペットボトル、耳がおかしくなるほどのブーイングと指笛…。スイスのクーン監督の声も大騒動の中でかき消された。2-4で敗れ1勝1敗も、敵地でのゴール数を2倍計算するアウエーゴールルールで3大会ぶり8度目のW杯出場を決めた。しかし、度を越えた“アウエーの洗礼”に最後まで同監督に笑顔はなかった。

 事件は試合後、ロッカーへと続く通路で起こった。今季途中までJ1浦和に所属、スイスの先制点を自らのハンドによるPKで献上したトルコの主将DFアルパイ(1FCケルン)と、貴重なアウエー2点目を決めたスイスのFWシュトレラー(シュツットガルト)が口論を開始した。

 一触即発のきな臭いムード。そんな中、スイスのMFフゲル(フランクフルト)の足が、トルコのオズディレク・コーチの足に当たった。

 「何蹴ってんだ!」

 「ぶつかっただけだろ!」

 怒号の中、アルパイがフゲルの股間を蹴れば、フゲルも苦悶の表情でアルパイの首をしめる。さらにスイスのDFグリヒティング(オーゼール)が何者かに頭を殴られ昏倒…。内出血を起こして病院送りになった。

 かつて戦争の原因になったこともあるW杯予選。事態を重く見た国際サッカー連盟(FIFA)は調査を開始し、両国への厳しい処分も視野に入れた。

 「若いチームが成長するためには、こういう厳しい試合も必要かもしれない」と力なくつぶやくクーン監督。ドイツW杯出場32カ国中、国土面積が下から2番目(4万1000平方キロ)の小国スイス。骨肉の争いを制した永世中立国は、“最上級アウエー経験”を糧とするしかない。
<ヤフースポーツ>

どうやら、最新の情報によると、トルコは2010年
W杯の予選の権利さえもなくなってしまうような感じです。

大丈夫なんでしょうか・・・。
アルパイはレッズのときにもそうですが、イングランドとの試合の
ときに、すごいベッカムに暴言を吐いてた選手
ですね。。。。問題おおありな選手です^^;
いやぁ、怖いですね。(笑)

まあ、FIFAの対応が気になります。

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by copa001 | 2005-11-18 11:56 | football of world