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by copa001

サッカー:バルサ、アーセナル降し欧州制覇 CL決勝

e0026272_1054695.jpgサッカーのクラブ欧州一を決める欧州チャンピオンズリーグ(CL)は17日(日本時間18日)、パリで決勝が行われ、バルセロナ(スペイン)が2-1でアーセナル(イングランド)を降し、92年以来14季ぶり2回目の優勝を果たした。前半37分に先制を許したバルセロナは、後半31分にエトー、同36分にベレッチが得点を挙げ、逆転した。

 大会最多得点のバルセロナ(22得点)と最少失点のアーセナル(2失点)の対決となった決勝は、バルセロナが4-3-3、アーセナルが4-5-1の布陣で幕を開けた。中盤での華麗なパスまわしを主体とするチーム同士の対決は、立ち上がり、アーセナルが優勢に進めた。アーセナルはDF陣が横いっぱいに開いた上でラインを高く保ち、バルセロナが得意とする両サイドを使った攻撃とロナウジーニョのプレーを抑えた。前半3分には、GKに阻まれたものの、1トップのアンリがゴール前で巧みなトラップからシュートに持ち込んだ。

 しかし、バルセロナは、ロナウジーニョが徹底マークに遭いながらも徐々に世界最高峰の技巧を見せ始め、同15分過ぎ、エトーへ絶妙なスルーパスを通すと、受けたエトーが突破にかかったところをアーセナルのGKレーマンがファールで阻止。主審は迷わずレーマンにレッドカードを提示した。

 直後の自陣ゴール前でのFKをしのいだアーセナルは、1人少なくなったことで守備を固め、カウンターに変更。一転してバルセロナが優勢となったが、同37分、右サイドで得たFKからアンリがゴール前に送ったボールをキャンベルがヘディングで合わせ、アーセナルが先制した。

 ボールを支配しながら攻めあぐねていたバルセロナは、先制を許してようやく攻撃陣にエンジンがかかり、前半ロスタイムには、ロナウジーニョからのパスをペナルティーエリア内で受けたエトーが巧みなトラップからシュート。代わって入ったGKアルムニアの好セーブで、ボールは惜しくも左ポストをたたいた。

 後半、バルセロナはイニエスタ、ラーションを投入して攻撃の人数を増やし、さらに右サイドバックを守備的なオレゲルから攻撃的なベレッチに交代。持ち味の流れるようなパスまわしからシュートにつなげるどとうの攻撃を展開し、後半31分、ペナルティーエリア内に入った長いパスをラーションが見事なコントロールでエトーに流し、GKと1対1になったエトーが落ち着いてシュートを決め同点に。CL10試合無失点のアーセナルの牙城を崩すと、同36分には攻め上がったベレッチがペナルティーエリア内でラーションからのパスを受け、ゴール右の角度のないところから逆転ゴールを決めた。


バルサの優勝です。
いやぁ、これでバルサが日本に来日しますね^^
嬉しい限りです。

バルサは苦しんだ試合だったようですが、どうにか
勝利できたようですね^^

おめでとう!!バルサ!!
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by copa001 | 2006-05-18 10:09 | football of world