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by copa001

小野がのこる・・。「100%忠誠尽くす・」

フェイエノールトの日本代表MF小野伸二(25)の残留が30日、正式に決定した。小野本人やクラブの公式サイトが発表した。小野に対してはボルトン(イングランド)やセルタ(スペイン)が興味を示していたが、欧州の移籍市場の締め切りとなる31日までにまとまる見込みがなく今夏の移籍を見送った。しかし、小野の移籍願望は強く、移籍市場が再開する1月に再び移籍を目指すことになりそうだ。

 チーム関係者との話し合いを終え、クラブハウスから出てきた小野は、すっきりした表情で口を開いた。「あす(31日)練習して、1、2日もチームと練習するという感じになります」と残留を決めたことを明らかにした。

 残留はクラブの公式サイトでも発表された。その中で小野は「今、僕の頭の中は100%フェイエノールトのことでいっぱいになっている」とコメント。そしてクーマン監督も練習後に「きのうの話し合いでは“出たい”と言っていたが、相手(ボルトン)が100%乗り気じゃなかったから仕方がない。このようなことがあったからといって、チャンスを与えないようなことはしない。早く治して、100%チームにフィットしてほしい」とエールを送った。

 小野は昨季から今オフの移籍を考え、代理人と準備を進めていた。クラブも放出を容認する構えを見せていたが、6月のW杯予選の合宿中に右足を骨折。復帰に3カ月近くかかると診断されたため、興味を示していたクラブも結局今夏の獲得を見送った。

 最後まで残っていたボルトンも10億円とみられている移籍金など条件面で折り合わなかった。代理人のデッカー氏は30日付の地元紙で「中田がプレーしているクラブでプレーしたがっているが、フェイエノールトは固定の移籍金を下げようとしない」とクラブの対応を批判していた。

 今夏の移籍騒動は収束したが、これで小野が移籍をあきらめたわけではない。チーム関係者には「5年目になるし移籍したい」とかねて願望を伝えているだけに欧州の移籍マーケットが再オープンする来年1月に移籍話が再燃するのは確実。小野はその時まで、自らを磨き続けてきた地、オランダでツメを研ぐ。

小野が残留ですね。
っていうか、やばそうな感じです。

小野はこの移籍騒動でファンを少なからず怒らせたのは
間違いないようです。ブーイングが心配です。

プレーでまた虜にするしかないですね・・。
まあ、そのリスクを承知で移籍したいって発言したんでしょうから。
1月のマーケットで小野がドコに移籍するかはわかりませんが
がんばって欲しいです。

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by copa001 | 2005-08-31 10:49 | football of world