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by copa001

対照的なレアルとバルサ。「100億円」VS「0円」???

昨季閉幕の5月にスタートした欧州リーグの移籍市場が、欧州中部夏時間の8月31日深夜(日本時間1日午前)に締め切られた。MF中田英寿(28)と中村俊輔(27)がともに英国に新天地を求めた移籍市場の閉鎖直前に、各国で駆け込み登録が相次いだ。レアル・マドリードは31日に同じスペインリーグのセビリアから同国代表のDFセルヒオ・ラモス(19)を2700万ユーロ(約37億2600万円)で獲得。〆て100億円超の補強を終了した。

 8年間の長期契約とはいえ弱冠19歳の少年に37億円。イングランドプレミアリーグのニューカッスルにオーウェンを約34億円で売却したレアルが、締め切り10分前にスペイン・プロリーグ協会に預金手続きをとり、今年の補強を終えた。

 レアルは「世界最高級の選手を毎年獲得する」との方針に従い、7月末にブラジル代表FWのバプティスタとロビーニョを、同リーグ・セビリアとブラジルリーグ・サントスから獲得。特にロビーニョは条件面でサントスと対立し、一時はブラジル協会が移籍を差し止めた騒動が決着した。

 大盤振る舞いのレアルと対照的なのはスペインリーグの昨季覇者、バルセロナだ。昨季前は80億円以上を移籍市場に投入したが、その戦力でリーグ優勝を果たすと、今年はオランダリーグ・PSVのMFファンボメルら2人を無償獲得するにとどまり、支出はゼロ。2季連続の無冠にあえぐレアルに、無言の圧力が加わってきた。

対照的なレアルとバルサ。。
今期のバルサは補強はほとんどしていません。
もともと一昨年の若返りであと数年は安泰なのかもしれません。

一方、現在必死になって若返りを進めているレアル。
確かに、ジダンはベテランへ、ベッカム・ラウルも成熟へ・・
ときていますから、急ピッチな若返りを行わないと後継者が
育っていかないですよね・・。

今期どうなっていくのか、非常に楽しみです。

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by copa001 | 2005-09-02 10:03 | football of world