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by copa001

ヒデ帰国「ゴールにこだわりたい」…代表2年ぶり得点を宣言

決意の帰国。サッカー日本代表MF中田英寿(28)=ボルトン=が3日、キリンチャレンジ杯・ホンジュラス戦(7日、宮城ス)のため、欧州組の最後6人目として帰国した。成田空港では無言だったが、関係者によると「ゴールにこだわりたい」と代表2年ぶりの得点に強い意欲を示しているという。イングランドプレミアリーグ移籍後初の公式戦。攻めて攻めてジーコ・ジャパンの主役の座を奪回する。代表合宿は5日、宮城県内でスタートする。
〔写真:今回はスタンダードな服装で帰国したMF中田英。遠ざかっている代表ゴールがホンジュラス戦で炸裂する!〕

 王様は王様らしく。欧州組の大トリで帰国した中田英は、白シャツにベスト、ジーンズのブリティッシュ・スタイルで登場。上機嫌の笑みと軽快な足取りで車に乗り込み、さっそうと成田空港を去っていった。

 「ゴールにこだわりたい」-。今回も空港では無言だったが、所属事務所関係者に帰国前、こうもらしていたことが明らかになった。ゴール、それはサッカーで最も華のある瞬間。“黒子に甘んじた2年間”から脱することを明確に示した言葉だ。

 中田英のゴール。代表では03年6月18日のコンフェデ杯・ニュージーランド戦から2年2カ月以上もない。所属クラブでは04年4月10日のアンコナ戦から皆無。右足付け根痛での長期離脱があったにせよ、存在感とは裏腹、数字的には意外なほど目立っていない。

 今夏のコンフェデ杯では、自由に攻撃的にプレーしたメキシコ戦で1-2敗戦。その後、MF中村俊輔(現セルティック)とのバランス重視に切り替え、“黒子”としてギリシャ戦の勝利、そしてブラジル戦ドローを導いた。

 ブラジル戦でゴールも決めた俊輔は連日、ドイツ紙に名前が踊るなど世界的な地位が向上。セルティック移籍時も大きな話題として英紙をにぎわした。一方、中田英はボルトンに移籍しても、英紙、伊紙の話題にほとんどならず、主役交代ともいえた。

 そんな中でも、変わらぬ信頼を寄せるのがジーコ監督だ。2日の代表発表で「彼は固定したくない」と“中田シフト”を表明した。中田英を俊輔の良さを引き出す“黒子”に固定すれば一定の結果が出ることは証明された。しかし、両雄が持ち味とする攻撃性を同時に出してこそ、ドイツW杯での躍進がある。

 移籍の狙いのひとつもここ。相手の長所を消すのが昨季までプレーしたセリエAの特色なら、個人個人の長所を生かすのが新天地プレミアだ。入団会見では「ENJOY(楽しむ)」を連発した。攻めて攻めて-。攻撃力開放への準備は整った。クラブ側の意に反して帰国したうえ、ジーコ監督がW杯モード突入を宣言した初戦で“ゴール宣言”まで繰り出す男は、ドイツへの新たな一歩へ強い意気込みにあふれている。

 主役奪回へ、1点集中の決意の帰国。代表812日、公式戦515日ぶりのゴールが宮城の夜を彩ったとき、ジーコ・ジャパンの進化は加速度を増す。

ヒデがついに帰国いたしました。
やっと日本の中心が帰ってきました。
ボルトンのレギュラー争いも激化している中で、
ヒデが日本に帰ってきたということは、もうW杯にむけて、本気
モードに突入しているといったところでしょうか。

海外の有名クラブでプレーするのも目標のひとつではありますが、
サッカー選手にとって母国の名誉をかけてサッカーをする
というのは最高の栄誉ですからね。
それを目指してサッカーやってるっていっても過言ではないかも・・・。

はあ、おいらもサッカー選手めざそっかな・・笑

さて、ランキングもかなり上昇いたしました。
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by copa001 | 2005-09-04 13:10 | football of world