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by copa001

ついにやったぜ!シェフチェンコ!ウクライナ初W杯!

06年ドイツW杯予選(3日、グルジア・トリビシほか)。欧州、南米、北中米カリブ海、アフリカ、アジア、オセアニアの6大陸で計35試合が行われ、2国が来年のドイツW杯出場権を獲得した。欧州予選2組でFWアンドリー・シェフチェンコ(28)=ACミラン=擁するウクライナが悲願の初出場を決めた。

 世界最高の呼び声高いストライカーが、ついにW杯舞台に立つ。シェフチェンコだ。ウクライナが、悲願の本大会出場を決めた。

 「ぼくにとってW杯は未知の世界」と夢見た場所への出場決定の瞬間は、98年フランス大会、02年日韓大会と連続してプレーオフでキップを逃してきた国らしく、苦闘の末に意外な形で訪れた。勝てば無条件で出場を決められたグルジアとの一戦。アウエー戦ながら観客の不祥事に対する国際サッカー連盟(FIFA)の処置で無観客となった試合で、前半44分にMFロタン(Dキエフ)のゴールで先制。そのまま時計は後半43分を過ぎた。いよいよカウントダウン…。しかし同44分、グルジアに同点弾を決められてドロー。フル出場したシェフチェンコも、うなだれてピッチを引き揚げた。

 しかしその試合後だ。イスタンブールで開催の試合で、2位トルコが2-2でデンマークに引き分け。2試合を残すトルコとの勝ち点差は7。3試合を残すギリシャとは勝ち点9差で最終的に並ばれる可能性はあるが、直接対決で1勝1分けと勝ち越しているウクライナの1位が確定。4836万国民と選手は、ややこしい計算に戸惑いつつも、確かにつかんだキップに喜びを爆発させた。

 91年に独立後も低迷の続いたウクライナだが、03年に元旧ソ連代表FWブロヒン氏が監督に就任し強化。ポーランドとの共催で12年欧州選手権の招致を目指すなど、サッカー人気は上昇している。そんな環境の中で、昨年の欧州最優秀選手に輝いたシェフチェンコが、チームを牽引してW杯へ。母国の夢を背負ったスーパースターが、世界を席巻する時がきた。

ついにやったぜ!シェフチェンコ!!
ホントに嬉しいです。
シェフチェンコがチームを引っ張り、ウクライナをW杯に導きました。

あ、といっても、ウクライナの選手ってシェフチェンコだけ
ではなくみんなプレーがうまいんですけどね。。(笑)
シェフチェンコがあまりに目立ちすぎて、他のプレーヤーが
目立たなくなっているだけです。ハイ・・。

でも、ほんとによかった。
前回、マンUのギグス率いるウェールズもかなり応援してたんです。
個人的に。。。
でもおしくも涙を呑みましたからね・・・。

こういうスターが一人だけしかいないチームって、
ホント心から応援したくなりますね。。

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by copa001 | 2005-09-05 09:44 | football of world