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by copa001

ヒデ“忍者戦法”で相手幻惑!

日本代表が5日、仙台市内に集合し、同市内の競技場で合宿を開始した。初日は仙台ユースと練習試合を行い、MF中田英寿(28)、FW高原直泰(26)らのゴールで11―0と大勝。先発出場した中田英は4―4―2の攻撃的MFに入り、ボランチとのポジションチェンジを繰り返して相手の守備陣を幻惑。対世界を見据えた戦術をテストした。
 まさに攻守の柱だった。あるときは前線で得点に絡み、あるときはDFラインの近くまで下がりパスを受けて攻撃の起点になる―。“KING”にポジションの縛りなどなかった。中田英の動きの一つ一つが相手守備陣を幻惑させた。
 3月25日のW杯アジア最終予選のイラン戦以来、先発で攻撃的MFに入ったが、そのスタイルは変化していた。後方でボランチを務めるMF中田浩、稲本と激しくポジションチェンジを繰り返す。チームの心臓として機能していた。
 これまで以上に激しい中田英のポジションチェンジ。だが、主将のDF宮本が「アクセントをつけていた。相手も混乱すると思う」と評価し、稲本も「あとは試合でできるかどうか。試合で使って試していきたい」と手ごたえを隠さなかった。
 すべてはドイツW杯本番につながる。強豪国との対戦では、知名度の高い中田英は前線で格好の標的にされる。一度、ボランチの位置まで下がって前線から姿を“消す”ことで相手の警戒が緩くなり、相手からのプレッシャーの少ない場面で前線へ飛び出す。前半31分のボレー弾は狙い通り、その形から生まれた。
 ジーコ監督は2日の会見で中田英の起用法について「ポジションを固定したくない。(前でも後ろでも)いい結果に結びついている」と話していた。ヒデの幻惑戦術がジーコ・ジャパンの大きな武器になる。


いやぁ、ヒデついに忍者になっちゃいましたか^^(笑)
そうではないようですね^^

自由に動き回れる・・・これはヒデにとって最高のポジションですね。
どうやら、4バックで行くようですので、久しぶりにW司令塔が
見れそうです。ヒデとシュンスケ。

ただこの忍者作戦はかなりの体力が要りそうですが、大丈夫でしょうか・・。
まあ答えは明日のホンジュラス戦で出るでしょう!!
アー楽しみ!!!ヽ(^。^)ノ


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by copa001 | 2005-09-06 13:08 | football of world