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by copa001

カテゴリ:football テクニック( 4 )

ペナルティーエリア内やゴールの付近では相手がシュートを警戒し、なかなかシュートコースをあけてくれません。そういう時に有効なのがカーブシュートです。このカーブシュートはボールを浮かせて曲げるインフロントカーブのことではなく、低く速いボールで曲げるカーブで、ゴール側に巻くようなシュートです。
 蹴り方はインステップとインサイドの中間で、足の甲の内側の部分で蹴ります。このシュートを使うと相手のゴールポストしか見えない位置からでも、ボールが曲がるのできっちり枠内におさめることができます。またキーパーにとって死角からボールが飛んでくる場合が多いので取りにくいシュートでもあります。もし失敗して、カーブがあまりかからなくてもゴールポストに当たり、味方へのパスにすることもできます。このことからこのシュートを頭に置いてプレーすると、シュート可能な範囲が広がり、相手DFにとってはとても守りにくい選手になることができます。

point
・インステップとインサイドの中間のキック。
・ゴールポストが見えたら積極的にカーブシュートをねらう。
・味方がシュートを放った場合必ずゴール前につめておく。


上記の資料はサッカーステーションというサイトから引用させていただいています。
URL・・・サッカーステーション

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by copa001 | 2005-11-07 11:35 | football テクニック
ドライブシュートはボールに縦の回転をかけ、上から下へ落ちるシュートです。
ボールに縦回転をかけなくてはならないのですが、ボールが地面に接している状態ではうまく蹴れません。そこでボールを一度バウンドさせ落ち際にインステップでこすり上げるように蹴ってみて下さい。するとうまく縦回転がかかり、落ちるボールが蹴れるはずです。
 このシュートは特にロングシュートに適しています。ゴールから離れた場所でボールが体の正面でバウンドしているときはドライブシュートの絶好のチャンスです。思い切って撃ってみるとかなりの確立でゴールに入ります。
 練習するときは、まず手にボールを持って落とし、ボールの後方部分の下部に足の甲をあてます。するとボールに縦回転がかかるのを実感してもらえると思います。その感覚がつかめてきたら、足の振りを少しずついれ、最終的には、ボールをワンバウンドさせゴールに確実に入るように練習しましょう。実際練習してみると、かなりボールが落ちるので、簡単にゴール枠内に入るのがわかると思います。

point
・体の正面でバウンドさせる。
・ボールが落ちてくるタイミングで撃つ。
・ボールの中心より後方下部に足の甲をあてる。


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by copa001 | 2005-11-04 17:17 | football テクニック
・弾丸シュートの打ち方

 弾丸シュートを打つには、インステップキックで速く威力のあるボールを蹴らなくてはなりません。そのためにインステップの蹴り方を説明します。

 インステップは膝下の振りと腿(膝の上)の振り、二種類の足の振りからなります。どちらかの振りが欠けていたら、ボールにしっかりと威力が伝わりません。膝下の振りは簡単な動作なのでほとんどの人ができていると思いますが、腿の振りは意外と忘れ去られている場合が多いです。きちんと腿の振りが使われているかは足を振り上げたとき、横から見ればわかります。右腿と左腿があまり前後に開かず膝下だけたたまれたフォームの人はあまり腿の振りが使えていません。左右腿が大きく前後に開いている人は腿の振りをしっかり使えています。

 腿の振りを強くするには、助走の時最後の一歩を大きく飛ぶこと、踏み込むとき左手(左利きの人は右手)をしっかりあげ後方に引くこと、足を振り上げるとき体をリラックスさせて力まないこと、が大切です。助走の最後の一歩を大きく飛ぶと助走を利用して股の開きをしっかりつくることができます。手をしっかりあげるのは、左手から体を斜めに通り右足までの一本の直線をつくり、弓のように体を張らし腿の動きを鋭くするためです。また体を緊張させていると腿がしっかり開かないのでリラックスさせることが大切です。

 一度立ってみて、右足をそのまま後方に引き前に振り出してみて下さい。それができたら今度は振り上げる前に、右足を前方あげ、左肩を前に出した状態から、左肩と右足を引き振り出して下さい。2回目の方がずいぶん股が開き、あまり力を入れなくても、鋭い振りができるのがわかっていただけると思います。この状態がしっかり腿の振りを使えたキックです。

 次に体の力を入れるタイミングとリラックスのタイミングについて説明します。足を振り上げる瞬間は力を入れ思いっきり引き、次の瞬間、力を抜き足が振り上がりきるまで身を任せるようにします。すると体がしっかり伸びきり、かなり腿が上がると思います。そして体が止まった次の瞬間、腿を鋭く前に出します。膝下はほとんど力を入れなくても前に出て来ると思います。このようにすると体がしっかり伸びきりバネを使ったキックができます。

 このように弾丸シュートを打つには体全身を使ったインステップを蹴ることが大切です。これがしっかりできていると、蹴った後、振り足の威力で体が跳ね上がると思います。

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ポイント
・腿の振りを使う。
・助走の最後に一歩は大きく飛ぶ。
・左手をしっかり使い体をひねる。
・足を引ききった瞬間は力を抜く。
・腿を前にふりだす。

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・次回は「ドライブシュート」の打ち方
についてUPいたします。お楽しみに!!!

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みなさんのおかげでどうにか10位以内をキープできています。
本当にありがとうございます。

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by copa001 | 2005-09-08 11:26 | football テクニック
今回から初心者の皆さん、そして経験者の皆さんにも基本に立ち返って
いただくというコンセプトの元にテクニックを紹介していきますので、
どうぞごらんあれ。

第一回目はトラップ!!

良いトラップ
e0026272_1072176.jpg








・体勢・・直立に近い形
・ボールの位置・・腰の真下
      
悪いトラップ
e0026272_1091041.jpg








・体勢・・足が開き、かがんでいる
・ボールの位置・・体から遠い位置

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 トラップは体の力を抜くことが大切で、力の抜き具合でボールを落とす位置をコントロールします。あまり足を引いたりする必要はありません。
 
 体の力を抜くには、トラップの体勢が重要です。上記の下の写真のように、ひざを曲げ、腰の位置を落としてトラップしようとすると、体が力んでやわらかいトラップができません。そこでトラップをする時はひざを伸ばし直立に近い形でトラップするようにしてください。直立は一番楽な体勢で、体の力が抜けやわらかいトラップができます。
 
 またトラップをする時はボールが自分の腰の下を通る位置に移動してトラップするようにしましょう。そうすると自然に直立に近い形でトラップできます。これをしないと、ボールが自分から離れた位置でトラップすることになり、足が開き、力んだ体勢のトラップになってしまいます。以上の点に気をつければやわらかく吸収するトラップができるようになるとおもいます。
 
 そして一番気をつけてほしいのが、前もってボールを落とす位置を決めておくことです。そうすることによって、トラップする時ボールに集中できますし、不用意に相手にボールを取られることもないと思います。
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point
・力を抜くこと
・直立に近い形でトラップ
・ボールコースの真上に腰が来るように移動する
・前もって次のプレーを考え、つながる位置にボールを落とす。

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●次回は「弾丸シュートをうつには??」を掲載予定。
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by copa001 | 2005-09-07 10:22 | football テクニック